2012.02.04 *Sat

ほっこりツアー(案)見学会

娘の学校で昔の遊び体験をしてきました。
竹馬、羽子板いろいろあるのに、ほとんどの時間をコマ回しに興じる次女。
ああでも、回ると面白いわこれ。

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先日、守谷の方の県西保養計画「ほっこりツアー(仮称)」の打ち合わせに同行させてもらいました。
※Kくぼさんありがとう。
ほんのちょっとの偶然で福島県くらい放射線量が高くなってしまった守谷市。
そこから車で1時間くらいの所に、県内でも1番と言っても良いくらいに低線量の境町があります。意外に近くに線量の低い場所があったのです。
(古河は境のとなり。)

放射能から1カ月〜離れる事が出来れは体がだいぶ回復するそうですが、今回のツアーは大体1泊2日くらいを目安に考えていて、体よりも心に効くものだと思います。
だけど心持ちは絶対大事。

公園など遊べる場所の確認。
ひどい内部被曝をしていまわないように旅館の方と打ち合わせ。
守谷からやって来たお母さんは、自分の為というよりは仲間の為に頑張っているような感じがして、震災後本当にこういう風に活動をする人が増えたような気がします。
ああ、古河でもなにか出来ないかしら。

それにしても守谷市。
気にしていない人は全然気にしてないけれど、1マイクロ近くあるような所で子供が遊んでいるとか、避難する人も出てきたり、夜だけ違う所に借りたアパートで過ごすとか。
なんじゃそりゃー。って。除染ってこういう所をするべきなんじゃないの?

古河に住んでいると本当にうっかり、もう安心?とか思う事もあって。
こういう話を聞くと、まだ全然なんにも解決していない事に気付かされます。
そして内部被曝の点では守谷も古河も実は大差ないし。

ところで最近、福島からの健康調査のお知らせ、アンケートが半端なく届き。
義母は匙を投げました。
「もういい。お母さん年だし。」みたいな。
がっちり健康調査で安心!というよりは見張られてる感じがするし。
かかり付けの歯医者さんの方が絶対優しい気がする。
何故か紙コップくれるしね。
PICT0012.jpg

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2012/02/06(月) 23:01:34 | | # [Edit
Uさんへ
コメントありがとうございます。
(まさかUちゃんが!古いほうのUちゃんの顔なんとなく覚えてます。味わい…。)

私の方こそ励まされてしまいました。
正直泣きそうです^^
それから、いつも騒ぐ方で申し訳ありません。
皆あせりが変な方向にいっているのだと思います。

まだまだ、さてどうしましょう?というスタンスが続きそうで中途半端なブログですがお付き合いいただければ幸いです。
2012/02/08(水) 08:57:58 | URL | 五十嵐 #- [Edit

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南相馬市育ち。311の時は浪江町請戸に住んでいました。
津波で家が流され避難しているうちにあれよあれよと原発問題で帰れなくなってしまいました。
現在、茨城県古河市に避難中。

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